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園児・児童を対象にした
動物とのふれあい教室 |
| ●目 的 1.動物とのふれあいを通し、犬による咬傷事故を未然に防ぐ方法を御紹介するため。 2.動物を慈しむ心を育て、ひいては生命の尊さを学んでいただくため。 3.人間らしい豊かな感性や愛を学びそして成長していただくため。 ●実施期間 平成17年4月1日〜平成18年3月31日 ●実施回数 1ヶ月に 3〜4ヶ所、年間 36〜48ヶ所 ●実施時間 1.ふれあい教室 30〜40分間 2.ミーティング 30分間 ●対 象 幼稚園児、保育園児、小学校の児童、各教員・ご父兄の皆様 ●実施範囲 秋田県全域 ●訪問者および内訳 獣医師 1名(社団法人日本動物病院福祉協会 正会員) ボランティア4〜5名 (CAPP認定試験合格者あるいはそれに準ずる者) 計5〜6名 ●同伴動物 CAPP認定犬・認定猫 あるいはそれに準ずる犬・猫を3〜4頭 ●実施内容 1.犬とのふれあいの仕方 (スライドによるものと実際動物を相手にしてのもの) 2.生命の大切さ (いろいろな動物の心臓の音を聴いていただく) 3.園児・児童からの質問 4.先生方やご父兄の方々からの質問 ※実施に当たっての参考文献※ 学年別動物とのふれあい方教本 (社)日本動物病院福祉協会編 ☆当会の行うボランティア活動は、ふれあい教室を含めて全て障害保険に加入しております。 (ボランティア実施側・受け入れ側 共) |