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| ●目 的 1.心と身体に潤いとやすらぎを感じていただく
2.リハビリテーションの手助け 3.施設生活の質の向上 4.施設職員の心身のやすらぎ 5.訪問者の心身のやすらぎ ●実施内容 1.健康でしつけのゆきとどいた動物と各種福祉施設を訪問する 2.施設内において各種ゲームを楽しむ 3.会話を楽しむ 4.動物との散歩を楽しむ ●実施日・時間 各施設との話し合いにて決定 ☆★訪問活動による効果★☆ ・不自由な手を一生懸命動かして動物を撫でている ・人との交わりを好まなかった人が、動物とふれあいながら会話に夢中になる ・お目当ての動物に手を差しのべ必死に呼び寄せている ・行事やクラブ活動への参加を拒んでいた人が、訪問活動には参加する ・無表情な人やいつも不機嫌な人が、穏やかな表情になる ・過去に動物を飼っていた記憶がよみがえる ・自主的な離床がみられるようになった ・次回の活動を楽しみに待つようになった ・暴力行為や不隠状態の改善がみられた ・昼夜逆転の改善がみられた ・周囲に無関心で常時徘徊している人が、足を止め動物とふれあっている ・活動の日、窓から外をながめ動物たちの来るのを待っている ・犬、猫、大型犬、小型犬など個々の好みがわかる ・散歩やゲームなど「−−してみたい」という意志表示がみられた ・活動が終わっても動物の話題が続く (平成11年度東北ブロック老人福祉施設研究会より 秋田県大森町 特別養護老人ホーム 白寿園) |